メディカルラボのバイト求人|業務内容・時給・立地などについてまとめてみた
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「メディカルラボ」は予備校の1つで、医学系学部の大学受験に特化しています。

現在、医学部への進学を狙う受験生に指導を行う講師を募集しているので、塾講師のバイトを検討している人には最適でしょう。

塾講師のバイトは高収入と言われていますが、メディカルラボの場合の時給はどうなっているのでしょうか?

また、どんな仕事があるのか、勤務先はどこにあるのかなど、知りたいことがたくさんあると思います。

今回は予備校でのバイト探しをしている方に向けて、メディカルラボの求人情報についてご紹介しましょう。

1.どんな仕事をするの?

予備校の多くは集団指導ですが、メディカルラボは11の個別指導スタイルです。

生徒主導型の質問形式での授業ではなく、講師主導なのでカリキュラムに沿って授業を進めていきます。

メディカルラボは生徒一人ひとりに合った解き方や勉強方法を指導する講師を募集しています。

求める人物像は大卒以上で大学受験における化学、生物、物理、数学、英語、小論文、面接の指導ができる人となっています。

また、指導経験者や教員定年者を歓迎しており、他社との掛け持ちも可能です。

医学部受験の授業を経験したことがない方は多いと思いますが、そのような方でも安心して働けるように専門スタッフのサポートを用意しています。

定期的に講師会が開かれるので、受験傾向や対策を学んで指導に活かすことができます。

 

通常は生徒の担任や保護者面談、学力確認テストや医学部模試などの監視・応え合わせなど幅広い業務を任されます。

しかし、メディカルラボの場合は授業だけを担当する講師を募集しているので、それ以外の雑用を任される心配はありません。

また、自分が担当する専門教科以外の授業を任せられることもないです。

実際に働く講師は週2日や週6日など人それぞれ異なり、シフトは希望に応じてスケジュールを決めてくれるので働き方は自由度が高いと言えるでしょう。

2.時給はどのくらい貰えそう?

働く上で給与がどのくらいになるのか気になる人も多いでしょう。

メディカルラボは週1回・1コマから勤務が可能となっています。

気になる時給は京都校の求人情報では「3,000円~」でした。

一方、東京お茶の水校の求人情報は「1コマあたり最低6,000円~」となっています。

1コマあたり100分なので、京都校の場合は1コマあたり最低でも5,000円の収入が入るということになるでしょう。

校舎に応じて時給はやや変わっている可能性がありますが、1時間あたり3,000円前後が目安と考えておきましょう。

なお、経験に応じて給与の条件が変わるようで、6,000円や7,000円からのスタートも可能となっています。

自分の経験や実績をしっかり評価してくれる予備校ではないでしょうか?

3.メディカルラボは駅チカ?

メディカルラボは現時点で名古屋や関東など全国に28校展開しています。

バイトをするなら立地条件も確認したいところでしょう。

各校舎と最寄駅までの到着時間を見てみたところ、徒歩10分以内に到着できる立地がほとんどでした。

例えば、名古屋校は名古屋駅から地下街に直結しており、およそ2分でアクセス可能です。

どの校舎も駅チカなので、アクセスに苦労することはないと言えます。

4.まとめ

医学系の予備校は難しいイメージがありますが、メディカルラボは講師が安心して働ける体制をしっかり築いていることが分かりました。

講師は指導に集中できる上に、講師会で指導方法などを学べるので、
医学部に特化した授業の経験がなくても安心です。

時給に関しては、地域や規模にもよりますが1,000円や2,000円と設定されているところもあるので、1コマ5,0006,000円以上は魅力的ではないでしょうか?

塾講師のバイトに興味がある方は、働き方の自由度が高いメディカルラボの求人情報をチェックしてみてください。