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この記事では、初心者向けのオンラインプログラミング学習を提供している「ウェブカツ」についてご紹介していきます。
転職を検討している場合、より稼ぎたいと考える人は多いはずです。
しかし、資格や技術を持っていなければ難しいこともあるでしょう。
そんな時におすすめしたい業種がエンジニアです。
ITの技術を駆使したITエンジニアは、縁の下の力持ちとして現代社会を支えている人材です。
しかし、専門的なスキルを持っていなければ活躍することは難しいのです。
知識やスキルを身に付けるためには、学習する必要がありますが、その際には独学ではなくスクールを活用することで知識を深く習得できます。
そこで、オンラインプログラミング学習スクールを提供しているウェブカツのメリットや費用についてまとめていきます。
プログラミングスキルを身に付けたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

ウェブカツは優良カリキュラム!?

プログラミングを教えるオンラインスクールは数多く存在しています。
ネットで検索してみると、いくつもあるので、どのサイトを利用すればいいのか分からないといった経験をした人もいるはずです。
IT業界が人材不足であるという話を聞いたことがある人もいるでしょう。
そのため、スキルさえ身に付ければ希望している会社に転職できる可能性もあるのです。
しかし、エンジニアはプログラムを書くことだけが仕事ではありません、
それ以外にも様々なスキルや知識を身に付けることで活躍できる仕事です。
ウェブカツでは、プログラミングだけではない本格的な実務レベルのスキルを教えてくれるので、転職が有利になると考えられるでしょう。

多くの知識を習得できるので講師とのマンツーマンレッスンであると勘違いする人もいるでしょうが、ウェブカツでは自習型の動画レッスンを提供しています。
マンツーマンやリアルタイムのオンライン講義の方が知識を深められそうと考える人もいるでしょうが、動画学習のみでも学習が進められるとの声が多く、知識を深めるためには問題のない仕組みとなっています。
しかも、マンツーマンやリアルタイムの講義は時間が決まっていることも多く、指定された時間にパソコンに向かっていなければ学習ができません。
仕事で忙しい、子育てをしている人にとっては参加することも難しいでしょう。
しかし、ウェブカツであれば自分の好きな時間に学習できるので、隙間時間を有効活用して知識を深められるのです。
しかも、ウェブカツの動画学習は1回15分です。
長い講義が実施されれば、集中力が途切れてしまうこともあるでしょうが、15分のみなので集中して学習できるでしょう。

また、分からないことは現役のエンジニアにチャットを活用して質問することも可能です。
講義を聞いただけでは分からない箇所を丁寧に教えてもらえるので安心でしょう。
チャットでも理解できない場合には、1回から購入できるマンツーマンレッスンを受けることも可能です。
自習型の動画学習ではモチベーションが上がらないといった人があれば、活用することで不安解消につながるでしょう。

ウェブカツの料金や費用は?

ここからは、ウェブカツの流れや費用について解説していきます。

ウェブカツの流れ

ウェブカツでは、フリーランスエンジニアになるまで、4ステップで学習を進めていきます。

・ステップ1
まずは、ウェブカツの動画学習などを通してレッスンを受けていきます。
期間としては7~9ヶ月を目安にしてください。

・ステップ2
ウェブカツでのカリキュラムを終えたら卒業試験が実施されます。
「顧客からの要件定義書」と「3ヶ月の納期」が与えられるので、自分自身で開発を行っていきます。

・ステップ3
卒業試験後は、実際に社員になり実務経験を積んで、実践的なスキルを身に付けていきます。
期間としては、1~2年ほどとなるでしょう。

・ステップ4
実務経験が積めたら、フリーランスエンジニアに転身となります。

また、ステップ1の段階でチーム開発を行うこともできます。
実際に世の中に出るサービスをチームで考え開発をしていくことで、現場経験と同じような経験を積むことができます。
サービスがヒットすれば収益も受け取れるので、エンジニアとしての喜びも感じることができるでしょう。

費用について

ウェブカツの費用は3種類に分けられます。

・レギュラー会員
1年で全ての練習制限が解除されるプランで、月額20,000円となります。
1年間じっくり学びながらも費用を抑えたい人におすすめです。
月間学習時間の目安は60時間以下で、入会金は50,000円です。
質問や進路相談については無制限で行うことができ、質問や疑問があれば気軽に相談できるでしょう。

・スタメン会員
半年で全ての練習制限が解除されるプランで、月に80時間以上の学習時間がとれる人向けとなっています。
月額39,800円で入会金が50,000円かかります。
インフラ部、Java部、RubyOnRails部、保険部以外全て受講可能で様々な知識が供えられるでしょう。

・スター部員
練習制限のない買い切り方のプランで、一括360,000円となっています。
一括で支払うことが困難な場合でも、24回払いや48回払いといった分割払いもできるので安心でしょう。
月間学習時間目安は160時間以上、利用可能期間は6ヶ月となるので、短期間で成果を出したい人や現役のエンジニア向けのプランと言えます。
ただし、半年で受講が終了しなかった場合でも教材は使用できるので学習を進めることは可能です。

ウェブカツへの批判や噂

ウェブカツは、エンジニアとして活躍するスキルを身に付けることができる場ですが、批判や悪い噂も見受けられます。
そのような悪い噂話などをみると、大丈夫なのかと心配してしまうでしょう。

事例を見ていると、一番の要因はSNSでのかずきち氏と他の人とのやり取りのようです。

ウェブカツは業界の中でも異彩を放ち、1000万円プレイヤーを排出する新進気鋭の存在です。
だからこそ、ウェブカツの存在を良しとしない人たちから批判を浴びることもしばしばあるようです。

卒業生の声

最後に実際にウェブカツを使用したことのある卒業生の口コミなどを見ていきましょう。

【他スクールとの違い】
これは稼ぐに直結したスキルを教えてくれることです
サイトをみてもらえればわかりますが、プログラミングのスキルだけではエンジニアとしては稼げるようになりません

その他の重要な知識を「営業部・企業部・法務部・WEBマーケティング部」といった、一見するとエンジニアには関係なさそうな、でも稼ぐには欠かせないことをウェブカツでは教えてくれます

さらに卒業試験に合格後に見れるコンテンツでは上に書いたことの比ではないくらい、「濃い」内容を教えてもらえます
引用元:https://good-code.jp/bootcamps/31#review-section

稼ぐためには様々なスキルが必要となりますが、この口コミを見ると多くの知識が学べる環境にあることが分かるでしょう。
濃い内容の技術を身に付けるには最適と考えられます。

最初の方のレッスンは、他のスクールと特に変わりません。…が、「ふーん」と思っているだけだと、必ずついていけなくなり挫折します。
特に、鬼門と言われている「webサービス部」で挫折しかける方は多いと思います。
ここを乗り切るか乗り切らないかで、その後の理解力は変わってきます!
騙されたと思って、顧問のかずきちさんや先輩方のいう進め方を愚直に守って進めてみてください。必ず実務で即戦力になるスキルがつきます!
引用元:https://good-code.jp/bootcamps/31#review-section

webサービス部が鬼門といった口コミは、この他にもありました。
この鬼門を突破できるかどうかが、できるエンジニアとして認めてもらえるのか、もれないのかの分かれ道となっているのでしょう。
企業に必要とされる人材になるためには、難関な問題もクリアしなければいけないでしょう。

卒業後、開発に留まらず何でも屋なお仕事してるのですが、今になって #ウェブカツ の営業部の重要性が身に染みております(;´Д`)
あの内容、マジで何やるにしてもめっちゃ大事やね。読んだ当時も凄いと思ったけど、ここまで役に立つとは思わなかった・・印刷したファイルをめっちゃ読み返す日々です。
引用元:https://twitter.com/saika00/status/1264752454039560192

卒業してなお、ウェブカツで学んだことはとても大事だと実感している人もいるようです。
卒業後に改めてその重要性を実感するということは、本当に世に出てから役立つコンテンツを提供しているのでしょう。

批判や噂話も聞くことのあるウェブカツですが、上記のように卒業生の声は大半が良かったという内容のようです。
確かにオンラインスクールでの学習では、高い壁に直面することもあるでしょう。
しかし、それを突破する力が無ければ、企業に求められるエンジニアになることはできないのかもしれません。

まとめ

さて、ここまでウェブカツのメリットや口コミなどをご紹介してきました。
炎上していることもあり、悪いうわさが目立ってしまうこともありますが、他にはない稼げるスキルをウェブカツでは学ぶことができます。
学習面では難しいこともあるでしょうが、企業に必要とされるエンジニアになるためには、難しい課題をクリアしなければ認めてもらうことはできないでしょう。
稼げる知識やスキルを身に付けてフリーランスエンジニアを目指すためにも、ウェブカツの活用を検討してみてはいかがでしょう。