豊田本憲(具本憲)氏が経営する不動産会社ケンオブザワールドの詳細や事業内容を調査

豊田本憲(具本憲)氏が代表を務めるケンオブザワールドは、不動産に関する幅広い事業を展開している会社です。
具体的にどのような事業を手掛けているのか、またどのような物件に対応しているのか詳しく知らない方も多いでしょう。
この記事では、ケンオブザワールドの会社概要から事業内容まで詳しく解説していきます。
不動産に関する相談がしたい、ケンオブザワールドの実態を知りたい方はぜひ参考にしてください。

豊田本憲(具本憲)氏が代表のケンオブザワールドとは?

まずは株式会社ケンオブザワールドについてご紹介します。

株式会社ケンオブザワールドの会社概要

株式会社ケンオブザワールドは、豊田本憲(具本憲)氏が代表を務める会社です。
本社は東京都千代田区平河町1に所在します。
東京を中心にオフィスビルやマンションなどの賃貸仲介や管理、売買、都市・宅地開発と不動産に関するあらゆる事業を展開しています。

ケンオブザワールドは安全な会社なのか

不動産のことなら幅広く相談できるケンオブザワールドですが、安心して利用できる会社なのかどうかが気になる部分です。
ケンオブザワールドは、昭和62年12月15日に会社設立および法人登記を行っており、現在も運営が続いています。
また、不動産の売買や賃貸仲介といった宅地建物取引では都道府県や国土交通省からの許可が必要です。
ケンオブザワールドは、宅地物件取引業者として東京都知事より許可を得て事業を行っています。
それは公式サイトの会社概要や国土交通省の「建設業者・宅建業者等企業情報検索システム」からも確認できます。
宅地建物取引業免許は不正不当な行為や宅地建物取引業法違反があったり、宅地建物取引士が設置されていなかったりすると免許はおりません。
しかし、ケンオブザワールドは問題なく免許を取得していることから、不正不当な行為や法に触れる事業は行っていないと言えます。
さらに、一般社団法人 全国住宅産業協会(全住協)の企業会員でもあります。
全住協は、不動産の供給や流通、これらに関する事業の発展を促し、良好な住環境整備を推進していくことで、業界の健全な発展や国民の住生活の向上などを図っている団体です。
会員は情報交換が可能な委員会や研修、要望活動などに参加できるようになります。
また、住宅鹿担保責任保証割引制度やレインズシステムなど協会独自の制度や割引制度を利用することも可能です。
豊田本憲(具本憲)氏は健全な事業を展開するためにも、協会を通じて積極的に最新の不動産業界に関する情報の取得や研修に参加していると考えられます。

ケンオブザワールドが展開する事業

ケンオブザワールドでは、住宅売買や賃貸仲介から不動産の管理、開発や相続相談など不動産に関する多岐にわたるサービスを展開しています。
そのため、不動産に関するお悩みであれば、可能な限り要望に応えられる体制を整えているようです。
では、具体的にどのような事業を手掛けているのか、事業内容をご紹介します。

オフィスビル事業

東京都支部を中心に自社所有のオフィスビルの賃貸事業を手掛けています。
オフィスニーズの高い地区にビルを所有しているので、オフィス・事務所を探している時はケンオブザワールドに相談してみましょう。
また、オフィスビルは自社で管理しているので、入居中に設備の不具合といったトラブルや要望にも営業担当者と管理担当者が連携し、迅速に対応してくれます。

ビルマネジメント事業

自社が保有するオフィスビルの賃貸業や管理業を通じて、ビルに関するトータルマネジメントも提供しています。
ディベロッパーとしてビル開発の規格設計から施工、管理、売買や賃貸の仲介まで対応可能です。
不動産に関する様々な事業を手掛けるケンオブザワールドなので、企画力や営業力、テナントへの対応力、総合的な判断力を活かし、適切にビルを管理していきます。
ビルの賃貸や売却でも各仲介会社と太いパイプを持つので、営業力を活かしながら早期に入居者や買い手を見つけ出してくれるでしょう。

賃貸事業

ケンオブザワールドでは、賃貸物件の提供から管理まで行っています。
賃貸物件を探す入居者は、ケンオブザワールドを通じて安心感や好立地、高品質の3つの条件を満たした物件を借りることが可能です。
一方、賃貸オーナーは入居募集から物件の管理、修繕など賃貸経営をトータルでサポートしてもらえます。
不動産総合プランナーとして豊富なノウハウを持つので、オーナーのどのような悩みにも様々な角度から対応してくれます。

仲介事業

マンションの売買や賃貸に関する相談にも対応しています。
マンションを売りたい・買いたい、貸したい、借りたいなどオーナーごとに異なる要望に対しても、不動産のプロとして最善の提案をしてくれます。
所有するマンションに関する悩みがあれば、ケンオブザワールドに相談してみましょう。

都市開発事業

ケンオブザワールドの都市開発部では、長きにわたって東京23区内を中心にオフィスビルや高級マンション(レジデンス)、店舗などの不動産開発を手掛けてきました。
その経験を活かし、オフィスや高級マンションなどの建築のための用地取得からコンサルティング、都市開発まで担っています。
新規プロジェクトでは、土地情報の取得から竣工後の管理まで対応可能です。
これまでの不動産開発実績のノウハウを武器に、素早いプロジェクト遂行に期待できます。

宅地開発分業事業

戸建て分譲・宅地の仕入れから企画、開発、販売までも手掛けています。
10~50戸程の中小規模の開発から100戸以上の大規模な開発まで取り扱い可能です。
近隣の街並みとの調和も考えながら、世代を問わず理想の住まい・街づくりの提案をしています。

ケンオブザワールドでは幅広い物件の買取に対応

ケンオブザワールドは拠点のある東京をはじめ、神奈川県や千葉県、埼玉県といった首都圏3県、さらに全国の法令指定都市にある不動産の買取に対応しています。
買取に対応している物件も多岐にわたるので、紹介していきましょう。

ローン流れ物件

ローン流れ物件とは、住宅ローンの本審査に通過できなかった不動産を指します。
ローンを頼りに物件を購入する場合、審査に落ちてローンが利用できないとなると建築費は自己資金で支払わなければなりません。
そんな余裕がない場合はローン流れ物件を売って資産を作る方法が有効です。

買い替え物件

住宅の買い替えにあたり、既存の物件を売りたいという相談にも対応しています。
スピーディーな現金買取により、新しい住宅の購入準備資金や引越し資金などに充てることが可能です。

債務整理物件

経済的な理由で債務の弁済が難しくなった時、法的に借金問題解決をする手段として債務整理を行うケースがあります。
それに伴い物件の売却が必要な時もケンオブザワールドは対応可能です。

借地権・底地

借地権とは他者から土地を借りる権利のことです。
所有者に借りた土地で建てた建物は売却することが可能です。
ただし、借地権の種類が賃借権である場合は、貸主の承諾が必要なので注意しましょう。
そして、底地とは借地権が設定される土地のことを指し、貸地とも呼ばれています。
借地権付きの土地を手放したい時は買取を検討してみましょう。
借地権も底地も転売目的での買取ではないので、適正価格で提案することが可能です。

既存不適格物件

不動産は現行の建築基準法などの法律・条例に基づいて建てられます。
しかし、法律や条例は定期的に改正されているので、新築の時点では問題なくても、数年経つと改正の影響で不適法となることがあるのです。
既存不適格物件は建て替えや増築が難しく、なかなか売れない傾向があります。
しかし、ケンオブザワールドは資産価値が低い物件も自社運用を前提に適正価格で買い取ってくれるので安心です。

再建築不可物件

再建築不可物件とは、そこに建っている不動産を解体して更地にすると、家を建てられない土地を指します。
都市計画区域と準都市計画区域内にある建物が対象です。
具体的には接道幅が2m未満、道路に接していない、建築基準法による通路に接していないといった条件に当てはまる物件は再建築ができません。
これも不適格物件と同じく建築基準法の改正による影響で存在する物件です。
再建築が難しい土地も自社で保有して運用するので、買取対象になっています。

築古物件

築年数が古い物件は外観や室内、設備などが傷み、老朽化しています。
不動産は年数が経つにつれて資産価値が下がり、築年数が古い物件を高く売ることは難しいです。
また、築古物件は安く買えるメリットがある一方で、新築や築浅物件と比べると人気は下がり、なかなか買い手が見つからないという可能性もあるでしょう。
ケンオブザワールドは築古物件も自社運用するので、古すぎて売れるか心配な物件も問題なく買取可能です。

空ビル

空ビルは、使用されていないビルのことです。
撤退したデパートやスーパー、商業ビル、土地開発ビル、空洞化テナントビル、公共施設などが挙げられます。
需要の少ない空きビルもケンオブザワールドは自社運用しているので、不要なビルを売りたい時はケンオブザワールドに相談してみましょう。

アパート

経営しているアパートを手放したい時もケンオブザワールドに相談してみてください。
入居率の高さに関係なく買取に対応しています。
買い取ったアパートは転売せず、自社のノウハウを活かして経営を続けていきます。
そのため、入居率の悪い物件でも適正価格での買取を実現しています。

瑕疵(事故)物件

物理的または法律的な欠陥があった物件や事故物件など、過去に何かしらトラブルがあった物件も対象となっています。
瑕疵物件や事故物件は売却価格が低くなってしまう可能性がありますが、ケンオブザワールドでは適正な審査の上で価格を提示してくれます。

共有持分

不動産も大事な相続財産となります。
法定相続人が複数人いる場合、1つの不動産を複数人の共有名義で持つケースも多いです。
共有名義になった場合はそこに住んでいなくても固定資産税が発生するので、売却したいと考える人もいるでしょう。
しかし、個人名義ではない分、売買は複雑さがあります。
ケンオブザワールドでは相続問題の相談にも対応しており、共有持分のみの買取にも対応可能です。

公共事業用地

ケンオブザワールドでは公共事業を進める上で必要となる早期に売却したい公共用地の取得を行っています。
所有している土地を公共用地用に売りたい、公共事業用地の代替地として売りたい場合もケンオブザワールドに相談してみましょう。

スピーディーな不動産買取を実現できる理由

ケンオブザワールドの強みは、どのような物件もスピーディーな買取を実現できることです。
堅実な経営基盤と豊富な不動産買取経験を活かし、スピーディーかつ適正価格での買取に対応できます。
買い替え物件においては机上審査の場合は、原則即日で結果が届きます。
また、500万円から10億円までなら翌日決済に対応可能なので、急いで現金化したい時に便利です。
不動産は条件によっては10億円以上の価値が付くケースもあります。
10億円以上の買取にも対応しているので、できるだけ高く売りたい時にケンオブザワールドはおすすめです。

まとめ

今回は豊田本憲(具本憲)氏が経営する株式会社ケンオブザワールドについてご紹介しました。
ケンオブザワールドは、オフィスビルやアパート・マンションなどの管理や賃貸仲介、開発まで様々な不動産事業を展開していることがわかりました。
都道府県知事からしっかり許可を得て事業を行っているので、違法性はなく安心して利用できる不動産会社です。
買取に対応している物件も普通のアパートや住宅だけではなく、ローン流れ、借地権・底地、不適格物件、再建築不可物件、瑕疵物件など売れにくい物件まで対応しています。
しかも、買い取った不動産のほとんどは自社保有で運用するので、適正価格で買い取ってもらえるところが利点です。
500万円から10億円なら審査後、翌日決済という速さも魅力です。
価値が付きにくい不動産もケンオブザワールドに相談することで、理想に近い価格で売れる可能性があります。
また、総合不動産会社として様々なサービスを提供しているので、オフィスビルや賃貸物件を借りたい、賃貸物件やビルの管理を任せたい、ビルや分譲住宅を開発したいといった相談にも乗ってくれます。
首都圏や法令指定都市で不動産に関するお悩みがあれば、ケンオブザワールドへの相談を検討してみてはいかがでしょうか。