「全棟高性能宣言」を掲げているウッドライフホームに興味を持っている方もいるはずです。
石友ホームグループの一員で、北陸地方において16年連続着工棟数No1を獲得しています。
そんなウッドライフホームでは、「AFFECT(アフェクト)」や「mamoru(マモル)」2つの商品を提供しています。
どちらもデザイン性が良いのはもちろん、性能にも大きな特徴があります。
そこで今回は、「mamoru(マモル)」に焦点をあて、強みや特徴を徹底解説していきます。
併せて、ウッドライフホームに寄せられた口コミ・評判もご紹介していくので、ウッドライフホームでの家づくりを検討している方、mamoruについて詳しく知りたい方は、ぜひ参考にしてください。
Contents
ウッドライフホーム「mamoru」の特徴①高い断熱性

mamoruの大きな特徴の1つに「高い断熱性」が挙げられます。
現行の省エネ基準を大幅に超えている「ZEH」仕様となっており、快適で経済的な人にやさしい家づくりを目指せます。
高い断熱性によって得られるメリットや暖かで快適な住まいの秘密をご紹介していきましょう。
冷暖房費を削減できる
mamoruでは分厚い断熱材を使用している他、窓にも大きな特徴があります。
真夏の暑い時期に窓から流れ込む熱で家の中が暑苦しくなり、不快な経験をしたことがある方もいるはずです。
冬に関しても、暖房で暖められた熱の約半分は窓から失われるため、窓の近くは特に寒さを感じやすいです。
mamoruでは、国内最高基準の断熱性を持つ高性能なサッシを標準仕様としている他、家族が長い時間集うLDKにはトリプルガラスを標準仕様にしています。
外気からの影響を受けにくくなるため、1年中快適に過ごせる環境を手に入れられます。
年間の冷暖房費の比較を見てみると、2016年建築物省エネ法基準をクリアした一般住宅とmamoruでは、年間冷暖房費が80,912円も低いことがホームページにて掲載されています。
オプションの太陽光発電を搭載すれば、光熱費や電気料金の削減をより目指すことが可能です。
快適な室内環境
厚い断熱材や高性能なサッシ、トリプルガラスを使用した窓など、高い断熱性を誇るmamoruは、家中の温度だけではなく湿度にも影響を与えます。
安定した湿度を保つため、湿気やカビなどの繁殖防止が期待できます。
また、温度と湿度が安定すれば、人間にとって快適な室内環境を実現できます。
夏の熱中症や厳しい寒さによって引き起こされる危険性のあるヒートショックなど、室内でもかかりやすい病気の予防に効果的です。
また、断熱をしていない室内では、室内温度を5℃から20℃まで暖めるためには100分程度の時間がかかると言われています。
断熱がしてある一般的な住宅の室内でも25分程度かかりますが、mamoruであれば15分程度で温まる実験結果も出ています。
寒さが厳しいと部屋が暖かくなるまでには時間を要しますが、mamoruであればすぐに暖まるためストレスを感じることも少ないです。
快適な住まいの秘密
mamoruは、高性能なサッシやトリプルガラスだけを搭載して断熱性を保持しているわけではありません。
快適な住まいを提供する秘密として第一に「魔法瓶のような住まい」が挙げられます。
基礎断熱、外壁断熱、屋根断熱と、断熱材で家中をすっぽり包み込み、まるで魔法瓶のような住まいになっているため、外気の影響がより受けにくくなっています。
地中熱も利用しているため、冷暖房の負荷が少なく機器を止めても長時間温度が変わりにくい特徴もあります。
また、快適な空気環境を実現するためにダクト式熱交換システムを搭載しています。
外から取り入れた新鮮な外気に回収した熱エネルギーをのせて室内に返す仕組みとなっており、室内の温かさを一定に保ってくれます。
ウッドライフホーム「mamoru」の特徴②高い強度

地震の多い日本においては耐震性も家づくりをする際に重要視するポイントです。
mamoruでは、第一に金物工法を使って耐震性を高めています。
加重のかかる通し柱には、構造材を極力削らず、穴をあける必要もない金物工法が採用されているため、接合部の強度を確保しています。
木材の強度を最大限活かし、頑固な構造を実現した結果、従来の工法と比較すると約1.95倍も強度がアップしています。
また、地震の揺れを吸収する性質を持つ制振装置の「MIRAIE」も搭載されています。
優れたエネルギー吸収性を持つ高減衰ゴムを使用することで、繰り返し発生する地震にも効果を発揮してくれるため、本震だけではなく余震による揺れからも大切な住まいを守ってくれます。
実際、熊本地震が発生した際にMIRAIEを搭載した家は132軒ありましたが、倒壊や外観上の大きな損傷があった住宅は0軒だったと報告されています。
高減衰ゴムは90年を経過しても性能がほとんど変化しないことが実験で確認されているため、メンテナンスの必要もありません。
また、強度にも影響する木材に関しても大きな特徴があります。
ウッドライフホームでは、グループ会社にてプレカット工場を持っています。
高精度・高性能で木材部材を加工するシステムとなっており、大工が行う手での加工よりも高い許容誤差0.3mmの加工精度が特徴です。
手加工と比較すると、1.5倍以上の強度を持たせられる強みがあります。
また、木材の品質を確保するために売れカット加工ラインには強度を確かめる装置が設置されています。
木材に含まれる水やヤング係数を測定できる仕組みです。
含水率が高いと、建築後の柱などに狂いが生じるため安全性が損なわれてしまいます。
ヤング係数は木材の強度を表す基準となっており、一定基準に満たない部材に関しては排除し、使用しない仕組みです。
また、木材への不安材料として「シロアリ」や「腐食」が挙げられます。
万が一、シロアリによる被害が発生すれば内部の食害や棲みつくことで、強度低下や耐久性の消失など、様々な影響を与えてしまいます。
しかし、ウッドライフホームでは自社プレカット工場にて防虫防蟻や腐朽に対する乾式防腐防蟻処理を実施しているため、安心して長く暮らせる住まいの実現が可能です。
ウッドライフホーム「mamoru」の特徴③安心のサポート体制

家づくりは建物が完成して終わりではありません。
住んでいくうちに不具合やトラブルが発生する可能性はゼロではないため、ハウスメーカーとは長く付き合いを続けていくことになります。
しかし、「保証が少ない」「サポート体制が整っていない」となれば不安が多くなります。
mamoruを提供しているウッドライフホームでは、建物が完成した後も安心して暮らしてもらうために、サポートについてもグループ企業としての総合力を最大限活かし、体制を確立しています。
基本的な保証期間は以下の通りです。
・基本保証(構造躯体):20年
・防水(雨水の侵入)保証:10年
・防蟻保証:20年
しかし、定期メンテナンスにて延長することが可能です。
延長した場合の保証期間は以下のようになっています。
・基本保証(構造躯体):30年
・防水(雨水の侵入)保証:30年
・防蟻保証:60年(1階床下部分)
住まいの引き渡しが終わった後も、定期的に訪問による定期検査が行われます。
独自のチェックシートを使った検査で、困ったことや不具合があれば相談することが可能です。
アフターケアに関しては、いつでも対処してくれ、終わった後には施主による完了確認を行います。
ウッドライフホーム「mamoru」を体感する方法

魅力的な特徴を持つmamoruを実際に目で見て触れて体感したいと考える方もいるはずです。
ウッドライフホームでは、以下の方法でmamoruの性能を自分で確認できます。
・展示場
ウッドライフホームでは、富山県や石川県、福井県や滋賀県にモデルハウスを用意しています。
ウッドライフの家づくりを体感できる場所で、間取りや設備設置の参考にもなるはずです。
例えば、福井県福井市にある「住まいの展示場家の森展示場」では、北陸に暮らすママ達の声を集めて完成した子育てに最適なmamoruのモデルハウスがあります。
家事動線や使い勝手の良い収納スペース、子どもを見守りながら家事ができる間取り、家族との時間を育めるLDKに隣接したウッドデッキ、ファミリーホールなど、様々な暮らしやすい特徴が詰まったモデルハウスです。
また、富山県富山市にある「ジュートピア富山」でもmamoruを体感できます。
ホームパーティーを楽しめる全面収納のあるダニングキッチンをはじめ、リビングには約1.2畳ものスペースがある壁面収納が設置されています。
家族分の衣類やカバンなどを収納できるスペースや使っていないオモチャや家電の箱、趣味のアイテムや季節もののアイテムなど、一時的に保管しておきたいものを収納できるキープストレージも2階に設置してあります。
家づくりでは収納スペースで悩む方も多いため、参考になる間取りだと言えます。
興味があれば、ぜひ1度自分の目で確認してみてください。
また、ウッドライフホームでは定期的に「体感会」といったイベントも開催されています。
mamoruの断熱性能を体感できるチャンスとなっているため、「本当に過ごしやすいのか」「快適性はあるのか」といった不安を取り除くためにもチェックしてみましょう。
ウッドライフホームのホームページでイベント内容は確認できるので、定期的に覗いてみてください。
展示場、体感会ともに来場予約ができます。
ホームページから必要事項を入力するだけなので、参加したい場合には活用してみてください。
ウッドライフホームの口コミ・評判をチェック

最後にウッドライフホームに寄せられた口コミ・評判をチェックしてみましょう。
“mamoru仕様でこちらで施工をお願いしました。
外が暑い日は中涼しく、外が寒い日は中で暖かく普通に住み心地良いです。住んでからの電気代も省エネ住宅だし個人的には十分安い。床鳴りや水回りの不具合がちょっと起きてもすぐにアフターの方が対応してくださいます。親切だしサービスも良いしこちらで建てて良かったです。
断熱素材も◎、柱も太いし値段の割にはコスパも大満足です。
新しくなる前の話なので今はもっと良くなっているのではないかと思います。”
実際にmamoruで建てた方の口コミです。
季節を問わず快適であるとのことなので、mamoru特有の断熱性能は活かされていることがわかります。
不具合があった場合でもすぐに対応してくれたようなので安心できます。
“親身になって、プランを考えてくれます。
耐震の事も考えると、こちらがいいなと思ってます。”
家づくりは一生に一度の買い物だと言えるため、悩むことも多いはずです。
そんな時でも親身になってプランを考えたり提案をしてくれたりする担当者であれば不安も取り除けるはずです。
耐震に関しても、mamoruであれば金物工法やMIRAEを採用しているため高い強度の住まいの実現を目指せます。
“家の購入を決め今回話を聞きに伺いました。
1時間半から2時間程だったので子連れで大丈夫か心配だったのですが、「キッズデザイン賞」を受賞していることもありキッズスペースや置いてあるおもちゃが充実していて退屈しませんでした。
何より私が嬉しかったのはベビールームです。
オムツ替え台があるのはもちろんで
サイズ別のオムツ(テープS.M/パンツM.L)やおしりふき、ベビーベッド、授乳用のチェアが二脚ありました😌オムツは1枚ずつ袋に入れられていて感動しました。
話を聞くスペースにはハイチェアやバウンサーがあるので乳児連れにも安心して利用できる店舗だと思います!
他の住宅メーカーや工務店に出向いたことが無いので比較は出来ませんがウッドライフさんは快適でした😊”
家づくりでは担当者との打ち合わせが複数回あります。
時には長くなってしまうケースもあり、子連れだと不安を感じてしまいます。
しかし、ウッドライフホームでは展示場やショールームなどにキッズルームが設けられています。
授乳室やおむつ交換ができるベビールームもあるため、小さい子どもがいる方でも安心して相談することができます。
今回は、高い性能が特徴のウッドライフホームによるmamoruについて解説してきました。
口コミ・評判でもmamoruを含めたウッドライフホームの魅力を語っている方が多い印象です。
高い断熱性能や強度、制震装置の搭載や手厚い保証やサポート体制など、安心して家づくりを進められる強みがmamoruには多くあります。
快適で経済的な暮らしを家づくりによって手に入れたいのであれば、一度ウッドライフホームの展示場やモデルハウスに足を運んでみてください。
mamoruの性能を自分の目で見て体感して魅力を確認できます。
