「顧問名鑑」は敷居が高い?経営顧問の素顔とサービスへの想いに迫る!
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顧問名鑑株式会社は、国内で初めて経営顧問事業を開始した会社です。

企業にとってマーケティングや生産、流通、人材確保などの課題は解決が必須ですが、十分なノウハウを持ち合わせていないというケースは少なくありません。
そんな企業に対し、経営上の豊富な知識と経験が備わった大手企業や上場企業の取締役・部長経験者らの経営顧問をマッチングさせ、必要なサポートを提供しているのが顧問名鑑です。

とはいえ、「大手企業や上場企業の取締役・部長経験者らの経営顧問」と聞くと、「偉い人たちばかりでサービスの敷居が高そう」「ウチのような小さな会社など相手にされないのではないか?」と不安を感じる方もいることでしょう。
そこで今回は、顧問名鑑の経営顧問がどんな想いで日々のサービスに携わっているのか、本人たちの率直な声を交えて紹介します。

 自社の経営課題の解決に向けた頼れる助言者を探している方や、顧問名鑑のサービス内容に興味がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

顧問名鑑とは?

顧問名鑑には、大手企業や上場企業の取締役・部長経験者らを中心とした経営顧問が登録し、それぞれが培った知見や経験、人脈を活かして中小・ベンチャー企業などを支援しています。
幅広い業種・業界の一流企業で幹部もしくは経営陣として活躍してきた経営顧問は43,000名を超え、2009年のサービス開始から7,000社以上のクライアント企業を支援してきました。

経営顧問は「新規取引先の開拓」「生産性・業務効率の改善」「財務体質の強化」「新規事業の立ち上げ」「上場準備」「研究開発の効率化」「マーケティング戦略の見直し」など、各自の得意領域に応じたプロジェクトをサポートし、クライアント企業のニーズに応えています。

経営顧問の素顔とサービスへの想い

顧問名鑑の経営顧問にはどんな人物が就き、どのような想いを持ってサービスに携わっているのでしょうか?

株式会社ファーストリテイリング 元生産部長

支援企業および支援内容

H社(売上高50億円、従業員数97名、子供用ズボンの製造業)
-ベトナム工場の生産改善支援

Q社(売上高30億円、従業員数195名、オフィスユニフォーム製造業)
-生産管理の強化による、工場稼働率の向上支援

他数社

サービスへの想い
自分の能力が“中小企業の成功”へ寄与することを一番のやりがいだと感じます。
私の出身業界である「繊維業界」は好業績ではないところが多く、その復興、復活のためにも、中小企業の業績向上に貢献したいです。
支援先の売上高が前年比を上回り、業績が復調してきたとき、各社の経営者から、「本当に安心しました」「日々心強いです」などとお言葉をいただくと、素直にうれしく思います。
これが、最も満足感を得ることができる瞬間です。

スターバックス コーヒー ジャパン株式会社 元執行役

支援企業および支援内容

T社(売上高90億円、従業員数55名、ガソリンスタンド業)
-従業員教育、幹部育成、スタッフ育成

I社(売上高50億円、従業員数50名、携帯電話機販売業)
-人事評価制度、店長教育

U社(売上高10億円、従業員数80名、大規模改修工事、防水・塗装工事業・住宅リフォーム業)
-店舗開発及びマニュアル作成、従業員教育に関する支援

他数社

サービスへの想い
社員教育は多くの経営者が苦心していらっしゃる領域だと思います。
これまでベンチャー企業を中心に累計100社以上の企業を支援してきましたが、どの企業も一筋縄ではいかず、社長と一緒に頭を悩ませ議論を戦わせ、ひとつひとつの施策を実行していきました。
プロジェクトが成功し、役員や社員の方の言動が目に見えて変わった様子を社長と一緒に手を取り合って喜べるのが顧問活動の醍醐味です。

日野自動車株式会社 元専務取締役

支援企業および支援内容

U社(売上高130億円、従業員数65名、商業施設設計・工事、EV及び各種サイン設置工事業)
-技術士の採用(中途・新卒)に関する包括的指導

I社(売上高10億円、従業員数25名、自動車補修塗料の卸売・自動車塗装業)
-日野自動車への新規取引先開拓

他数社

サービスへの想い
日本企業の99%を占める中堅・中小企業。これまでの日本のモノづくりを支えてきた技術力のある企業が多くある一方で、自分たちの技術の優位性に気づいていない、あるいは長年の付き合いに頼った営業活動をしているせいで、本来の価値を評価されていない企業も多いのではないかと感じています。
「顧問名鑑」への参画によって、そういった企業に対して自身のこれまでの経験や人脈を最大限活用し、その技術を必要としている大手企業との橋渡しができるようになったことが非常にうれしいです。ただの橋渡しにとどまらず、今後の企業の営業方針、ひいては経営方針に直結した議論を経営者とできることも顧問活動の醍醐味です。
1社の役員をするよりも複数社の顧問をするほうが時間的な拘束も少なく、より多くの企業の方とお会いできるので非常に充実していると感じています。

大成建設株式会社 元専務執行役員

支援企業および支援内容

E社(売上高150億円、従業員数2378名、労働者派遣業)
-既存取引先である大成建設と他数社への深耕営業支援

N社(売上高130億円、従業員数227名、警備業・ビルメンテナンス業)
-大成建設と他数社への新規販路開拓支援

他数社

サービスへの想い
依頼を受けたクライアントが営業強化したい相手企業とクライアントの双方に喜んでもらえるようにすることを目標としています。
クライアントの経営者からは一様に“必死さ”が感じられるため、私自身も真摯に支援しなければならないと責任を強く感じる機会が多く、これぞ「経営顧問」だと考えています。このように、どの経営顧問も自身の知見や経験などを活かしてクライアント企業を支援することに生きがいを感じています。
そのため、顧問名鑑のサービスを利用したいと考える企業にとって、「敷居が高い」ということは決してありません。一流のビジネスマンだった経営顧問は誰もが謙虚な人間性で、顧問名鑑という新たなフィールドで活動できることの喜びをかみしめながら、クライアント企業の業績拡大をサポートしています。

プロジェクトの流れ

顧問名鑑のサービスを利用する場合のプロジェクトの流れは、以下の通りです。

1.優先課題のヒアリングと経営顧問候補者の指名

クライアント企業へのインタビューを行い、優先課題をヒアリングします。
その上で、課題解決にマッチする経営顧問候補者の条件をすり合わせ、候補者を指名します。

2.クライアント企業と経営顧問候補者の面談

指名した経営顧問候補者とクライアント企業の社長の面談機会(原則1回)を設定し、顧問として迎えたい人物であるかを判断します。

3.契約締結

経営顧問候補者からの感想・意見を報告するとともに、クライアント企業の意向を確認します。

企業と経営顧問候補者の双方が合意すれば、契約を締結します。

4.活動開始

クライアント企業と経営顧問、および顧問名鑑で具体的な活動内容や活動日について協議します。

 

活動開始後はプロジェクトが当初の想定通り進んでいるかの確認や、必要に応じての軌道修正を実施します。

顧問名鑑によるクライアント企業への電話または訪問によって顧問の活動状況をヒアリングし、進捗状況に応じて顧問側へのフォローも提供します。

 

契約締結以前の手続きは無料

顧問名鑑ではプロジェクトごとに専属の担当者を配置し、活動内容は自社でサポートします。
クライアント企業と経営顧問、顧問名鑑の三位一体体制でプロジェクトを進める中、活動内容の管理や目標達成に向けた調整、活動報告は顧問名鑑が担います。

また、契約締結以前の手続きはいずれも無料で、費用は一切発生しません。
契約後も1ヶ月前に連絡すればいつでも顧問の交代・解約が可能で、解約料も不要です。

そのため、クライアント企業は低リスクでサービスを利用できます。

 

顧問名鑑を利用しない手はない!

新規顧客の継続的な開拓をはじめとする既存の経営課題はもちろん、新たな事業領域への挑戦など未知のビジネスモデルを展開しようと考えている企業にとって、優れたサポート受けられる顧問名鑑は心強い伴走者となります。
また、社内に優秀な若手社員は多いものの、彼らを導く経験豊富なマネージャー層が不足している企業にも適しています。
それぞれの業界で日本を代表する企業で成功を収めてきた経営顧問は、サポートにおいて“机上の空論”のようなアドバイスを提供しているわけではなりません。 

「サービスへの想い」からもわかるように、中身の濃い実用的な戦略づくりをサポートしているため、クライアント企業の次世代を担う人材育成や組織づくりの面でも、大きな学びを得ることができるでしょう。
 こうしたことから、目の前の経営課題を解決すること以外のメリットも期待できる顧問名鑑のサービスを活用しない手はないといえます。
もちろん、経営顧問によるサポートを十分に活かすためには、企業の側も受け身であってはなりません。

顧問名鑑や経営顧問に任せきりにせず、自社も能動的に行動することで、単独では得られなかった成果を上げることができるはずです。

まとめ

今回は、国内最大規模の経営顧問マッチングサービスを展開し、クライアント企業が抱える経営課題の解決と業績向上を支援している顧問名鑑を紹介しました。
それぞれの経営顧問は自らの知識と経験、人脈を活かせることに感謝し、高い意欲を持ってコンサルティング活動に励んでいます。 

企業にとって敷居が高いということはなく、支援にかかるコスト、体制ともに安心して利用できるサービスであることがわかりました。
「顧問名鑑の経営顧問から貴重な学びを得ながら自社を成長させたい」と考える場合は、サービスの利用について遠慮なく問い合わせてみることをお勧めします。