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岐阜県にある大垣管材株式会社は、主に管工機材や住宅設備機器などを販売する住まい関連の総合商社です。

「お客様第一主義」を経営方針に掲げ、お客様の快適な暮らしを実現させるためにニーズに合った商品の提案や問題点の解決などに取り組んでいます。

そんな大垣管材に対して、応募を希望・検討しているという人も多いでしょう。しかし、応募するとなると実際の職場環境や業務内容などが気になってくるものです。

そこで今回は、実際に大垣管材で働いている人の口コミや事業内容、福利厚生などについて紹介します。

大垣管材株式会社の企業情報

まずは大垣管材株式会社がどのような企業なのか、概要を紹介します。

 

【会社概要】

  • 社名:大垣管材 株式会社
  • 代表取締役:林 秀光
  • 創業・設立年月日:平成23年7月20日
  • 資本金:85百万円(グループ全体 3億2,650千円)
  • 総資本:20億円(グループ全体 106億円)
  • 売上高:101億円(グループ合計)※2025年12月時点
  • 社員数:55名(グループ社員数188名)※2025年12月時点

 

大垣管材株式会社は、住宅設備機器や管工機材、空調機器などを取り扱う総合商社です。

平成23年に株式会社ハヤシのグループ会社となってから、大垣市(西濃)と海津市(南濃)を拠点に事業を展開しています。

株式会社ハヤシを母体とするハヤシグループは、大垣管材に加え、愛知県の金子産業株式会社、岐阜県の東海アロー株式会社とアサヒハンズ株式会社の計5社で広域ネットワークを構築するグループです。

岐阜営業所・大垣営業所・南濃営業所・桑名営業所の4つの拠点を持ち、濃尾平野を中心とする物流体制を構築しています。

そのため、基本的にはエリアごとのルート配送になりますが、顧客から「すぐに欲しい」と指定された場合、ピンポイントで配送することも可能です。

大垣管材株式会社のサービス紹介

大垣管材では、主に管工機材や住宅設備機器、空調機器などを扱っています。

管工機材とは、パイプや継手、バルブなど、水や空気に関する機器とそれをつなぐ配管などを指します。この管工機材は基本的に見えない部分にあるものの、住宅に欠かせない機材の1つです。

住宅設備機器も含め、キッチンや浴室、トイレなどの水回り製品を数多く取り扱っています。 管工機材メーカーや住宅設備機器メーカー、空調機器メーカーから商品を仕入れ、工務店やハウスメーカー、土木工事店、工事現場などに販売しています。

お客様からの急な要望にも応えられるよう、5,000アイテム以上をストックしており、前もって商品の在庫を確保しておくことも可能です。

また、令和2年から開発町、西生来、令和3年から日夏町でメガソーラーの通電を開始しています。

ハヤシグループでは法人・個人の太陽光発電システム導入をサポートしていますが、自社でもメガソーラー発電所を設置しています。また、発電した電力の用途によっては、税制上の優遇措置も踏まえて提案しています。

従業員の声~口コミ・評判~

実際に大垣管材を含め、ハヤシグループで働いている人は職場や業務についてどのように感じているのでしょうか?ここで、従業員の口コミ・評判を紹介します。

取扱商品が多岐に渡り、幅広い商品知識が必要とされる仕事です。日々勉強の毎日ですが、お客様からの問い合わせに即座に対応出来るようになってくると努力が実を結んでいると実務を通して実感することが出来、やりがいを感じます。お客様から「ありがとう」や「お陰で無事現場が収まった」等、感謝の言葉を頂けると一生懸命対応して良かったなと思います。
引用元:https://hayashi-1101.co.jp/recruit/voice-2/

 

大垣管材の仕事を理解する上で、まず知っておきたいのは「水がどこから来て、どこへ帰るか」というお話です。

道路にある水道の本管からパイプを分岐して取り出し、メーターや給湯器を経て、家の中で使われた水は、最後は排水として下水管に帰っていきます。この順序に沿って、必要な商品を手順通りに組み合わせていく。それが、同社が手がける仕事の本質です。

水道メーターやバルブ、適切な勾配をつけるための金具、匂いを防ぐパッキンなど、異なるメーカーが作る多種多様な商品を順番に正しくつなぐことで、初めて「給排水」という一つの仕組みができあがります。

「取り扱う商品が多岐にわたる」と聞くと、非常に難しいことのように感じるかもしれません。しかしそれは、同社が給排水だけでなく、エアコンや換気扇、ユニットバス、システムキッチンといった「人が快適に住むための商品」を包括的に扱っているからこそ。一つひとつの仕組み自体は、決して難しいものではないそうです。

順を追って見ていけば、どの商品がどう組み合わさっているのかは、日々の業務の中で必然的に身についていきます。一つひとつの商品を正しくつなぎ、人々の暮らしを支えていく。その確かな手応えを、仕事を通じて得られる環境です。

 

仕事で嬉しい瞬間は、お客様が困っておられる問題を解決できた時です。この業界ではお客様の困っておられる事柄に対して、なかなか正解にたどり着かない時もあります。メーカーに問い合わせても解決策が得られないときでも実は身近にあるもので代用が出来たりする場合もあります。そういったことを発見できた時の喜びや、それをお客様に提案し、喜んで頂けた時は私自身も嬉しくなります。
引用元:https://hayashi-1101.co.jp/recruit/voice-2/

予算や設計などの観点から、困りごとを抱えているお客様も少なくないようです。メーカーに問い合わせても解決が難しいという場合もあります。

それでも諦めずに身近にあるもので代用できないか考え、発見できた時に大きな喜びを感じられるようです。 また、顧客に代用できるものを提案した際に喜んでもらえたことが大きな励みとなり、仕事のモチベーションにもつながっているようです。

 

小さいうちに保育園に預けて働くことに、正直葛藤もありましたが、ちょっと仕事で疲れた時は子供に癒され、会社で仕事をしている時は自分の時間!と慌しい毎日ですが、充実しています。 このような環境でいられることに職場の皆さんと家族に感謝です。
引用元:https://hayashi-1101.co.jp/recruit/voice-2/

こちらは産休・育休から復帰された方の口コミです。子どもを保育園に預けて働くことに対して葛藤することもあったようですが、仕事と子育ての両立を果たせているようです。

小さい子どもだと風邪や体調不良で早退や休みになることも多いですが、大垣管材を含めハヤシグループ全体で産休・育休後でも働きやすい職場づくりが行われていることから、社員全員がフォローしてくれるので安心して働けるでしょう。

従業員を支える制度~福利厚生~

従業員にとって「長く働きたい」と思える職場づくりに取り組む大垣管材では、様々な福利厚生を用意しています。

 

  • 家賃補助制度

家賃を一定額まで会社側が負担してくれる制度です。自宅からの通勤が困難な場合に限り、上限3万円まで補助してもらえます。

 

  • 社員旅行、社員親睦会

定期的に社員旅行や社員親睦会を開催しています。例えば2025年の5月と6月に日を分けて、ハヤシ・大垣管材・アサヒハンズの社員で大阪・関西万博を訪れました。

大阪・関西万博で日本企業や世界の最新技術を目にし、時代に合わせてサービスの提供ができるよう取り組んでいくとしています。

 

  • 育児休暇制度

口コミでも紹介しましたが、大垣管材では育児休暇制度を取り入れており、すでに社員もこの制度を活用して職場復帰をしています。

育児休暇制度は多くの企業でも取り入れられている制度ではありますが、実際には周りに気を遣い、出産を機に辞めてしまう人も少なくありません。

しかし、大垣管材はもちろん、ハヤシグループ全体で単に制度を用意するのではなく、育児休暇が取りやすい職場づくりに取り組んでいます。

 

  • 資格取得制度

従業員一人ひとりのスキルアップを図るために、業務関連の資格を取得した際には、会社がテキスト代や受験費用を全額負担してくれます。あくまで業務関連の資格に限られますが、自分自身をより成長させたいと考えている人にもおすすめです。

この他にも、リゾートホテルやゴルフ会員権などの福利厚生も用意されています。

まとめ

今回は、ハヤシグループの一員でもある大垣管材株式会社について紹介しました。岐阜県を中心に物流体制を網羅し、管工機材や住宅設備機器、空調機器の販売・配送などを手掛けています。

実際に働いている人の口コミ・評判を見ると、仕事のやりがいや働きやすさを実感している人が多いです。

この記事を見て大垣管材株式会社に興味を持った方は、ぜひ公式サイトや採用サイトをチェックしてみてください。

大垣管材株式会社の公式サイト
ハヤシグループ採用情報サイト