麦島建設についての口コミや評判などを調査!土石流災害についても徹底検証!

麦島建設は、ZENホールディングスに含まれている会社です。
顧客が持つ理想を形にするために、これまでに培ってきたノウハウなどを余すことなく提供しています。
そんな麦島建設は、熱海の土砂災害と関係があると噂を耳にすることがありました。
しかしそれは、盛り土があった土地の所有者が麦島建設の元代表だったからです。
しかし、あくまでも元代表が個人的に所有していたもので、麦島建設との関係は見当たりませんでした。
そこで今回は、麦島建設の真実に迫っていきます。
「麦島建設の求人を見て応募しようと思っていたが不安になってしまった」などと悩んでいる方は必見です。

麦島建設はいったいどのような会社なのか?

麦島建設がどのような会社なのか知ることにより、理解を深めやすくなります。
まずは会社概要や理念、グループの沿革などについてみていきましょう。

会社概要

株式会社麦島建設は、1968年に設立された会社です。
ZENホールディングスグループ自体は、1958年に創業しています。
代表を務めているのは、麦島 悦司氏です。
本社は愛知県名古屋市に置かれています。
その他に、東京支店、大阪営業所、長野営業所があることから、幅広いエリアで事業を展開していることがわかるでしょう。
主な事業内容は、総合建設業となっています。
建設業許可を得ており、一級建築士事務所としての登録もきちんと行われているので、問題はないと言えます。

経営理念

麦島建設の経営理念は、「屈せず、驕らず、常に創意と努力で明日に向かって挑戦しよう。」です。
時代はどんどん変化していき、それに適応することが生き抜くために重要なポイントになります。
実績があるからと驕るようになってしまえば、それ以上の成長は期待できなくなるでしょう。
麦島建設はそれも理解しているからこそ、このような経営理念を掲げているのだと考えられます。
また、「目的意識」、「顧客重視」、「社内規律」という3つの価値基準も掲げています。
常に高い目標を立てながら、顧客を第一に考えたサービスを提供することを重要視しているのです。
厳しい環境で生き残るためには、社内における規律も徹底することが大切になります。
そのため、麦島建設ではこの3つの規律を掲げています。

実績はどのくらいあるの?

1968年に設立された麦島建設は、これまでに多くの実績を残してきました。
続いては、具体的にどのような実績を残してきたのかご紹介します。

【鉄筋コンクリートで作られた集合住宅】

麦島建設では、小規模から大規模まで幅広いタイプのマンションを手掛けています。
事業性を見つめることにより、それぞれの地域に適した建物を提案しているのです。
主要都市で展開しているマンションは、企画力の高さだけではなく安定した収入・資産運用・節税を推し進める事業計画であることから、オーナーからの評価は高くなっています。
これまでに麦島建設が手掛けたマンションは、

・Renaisteria Motoyama
・COZY arimatsu
・コモレビスクエア大須
・ロフティ木場シーガーデン

などが挙げられます。

【麦島式アパ-トとして名を馳せた木造集合住宅・戸建て住宅】

麦島建設では木造集合住宅や戸建て住宅も手掛けています。
木造集合住宅は、日本で初めてそれぞれの部屋にトイレとキッチンを設置したことから大きな注目を集めました。
創業以来、木質や木材の良さを活かした企画や設計、施工を行っています。
また戸建て住宅も多くの方から高く評価されています。
これまでに麦島建設が手掛けた木造集合住宅・戸建て住宅は、

・Amabile
・風のコートハウス
・パークハイム仲田

などです。

【時代のニーズに合わせた高齢者専用住宅・施設】

少子高齢化が進んでいる現在、高齢者向けの住宅や施設のニーズも高まっています。
そのような状況下で医療やリハビリなどのサービスを提供できる賃貸住宅などにも力を入れています。
これまでに麦島建設が手掛けた高齢者専用住宅・施設は、

・くすの樹
・寿シニアハウス平針
・エイジトピア山手

などがあります。

【業種によって異なる視点を大切にした店舗や商業施設】

麦島建設は、店舗や商業施設の建設にも携わっています。
建設した物件は、医療施設や飲食店など多岐にわたります。
これまでに麦島建設が手掛けた店舗や商業施設は、

・I邸(喫茶 林)
・大橋産婦人科クリニック
・PR International

などです。

この他にも、公共施設など多くの案件に携わっています。
実績の豊富さからも顧客が安心して任せられる会社だと言えるでしょう。

麦島建設は採用活動を行っている?

麦島建設では現在、採用活動を行っています。
ここでは、ホームページに掲載されている中途採用の募集要項と2023年卒の新卒向け求人についてご紹介します。

【中途採用の募集要項】

・募集している職種

麦島建設が募集している職種は、営業系(開発営業・建築営業・土木営業)、技術系(施工管理者・設備技術者・建築積算・建築設計)、一般事務(事務・経理・総務・OA)です。

・応募資格

営業系と技術系は、専門的な知識やスキルなどが必要になるので経験者優遇となっています。
しかし一般事務の場合は、未経験者でも問題ないようです。

・勤務条件

賞与は1年に2回(7月と12月)に支給され、勤務地は、名古屋、東京、大阪のいずれかです。
本人の希望を加味して決定されます。
勤務時間は8時~17時となっています。
厚生年金保険や健康保険、雇用保険、労災保険、退職年金といった福利厚生は完備されています。

【2023年卒向けの求人】

・募集している職種

新卒向け求人で募集しているのは、営業職、事務職、施工管理職、設計職です。
大学や専門学校で専門的な知識を学んできて、それを活かしたいと考えている方にもおすすめです。

・応募資格

大学院・大学・短大・専門・高専に通っている2023年3月卒業予定の方です。
学部や学歴は不問です。

・勤務条件

賞与は、1年に2回(7月と12月)に支給され、名古屋市にある本社が勤務地となります。
勤務時間は8時~17時となっています。
中途採用と同様、厚生年金保険や健康保険、雇用保険、労災保険、退職年金といった福利厚生は完備されています。

麦島建設の口コミ・評判から真実を暴く!

中途採用でも新卒採用でも、麦島建設で働くのはどうなのかリアルな声を聞いてから応募したいと考える方もいるでしょう。
そこで最後に、麦島建設で実際に働いた方から寄せられた口コミ・評判から真実を暴いていきます。

福利厚生:【有給休暇の消化率や消化促進施策】有給消化率は人それぞれ、要は仕事のできる人は自由。
引用元:https://en-hyouban.com/company/10005988685/kuchikomi/552422/

仕事をしっかりしていれば、有休をとりやすいという声が多く見られました。
このことから、麦島建設は頑張っている部分をきちんと見られている会社ではないかと考えられます。

成長・キャリア開発:【失敗に対しての寛容度】失敗には寛容、結果で取り戻せという風土。
引用元:https://en-hyouban.com/company/10005988685/kuchikomi/505467/

仕事をしていると失敗はつきものです。
それを責めるのではなく、結果で取り戻すことを大切にしています。
つまり、失敗を恐れないようにするのが麦島建設で活躍するための秘訣だと言えるでしょう。

まとめ

麦島建設は、創業以来多くの実績を残してきた会社です。
木造集合住宅では、麦島式アパ-トと呼ばれる新しい形を生み出しています。
約半世紀の間、激動の時代をZENホールディングスグループの一員として乗り越えてきた会社でもあります。
今後も時代のニーズに合う提案を続けられれば、さらなる発展も期待できるでしょう。
将来的に成長する可能性も大いにあるので、新卒で就活をしていたり、転職先を探したりしている中で麦島建設の求人が気になる方はぜひ応募してみてください。